「ワークマン」が本気で作った防寒ウェア

2015/10/07
総合 その他
ダサいんじゃない?と思った方、ぜひ一度ご覧ください。もちろん価格はワークマンプライス。写真は「イージスPRO防水防寒コート」。

作業服メーカーが本気で作った防寒ウェア

10月に入り日中でも少し肌寒くなってきたが、皆さんいかがお過ごしだろうか。今日は少し気が早い気もするが、おすすめの「防寒ウェア」をひとつご紹介しようと思っている。国内外のアウトドアメーカーの防寒ウェア、釣り具メーカーが作ったもの、そしてユニクロなどのリーズナブルなものまで、いまでは我々は実に多くの選択肢の中から防寒着を選ぶことができるようになった。そんな中で、本日おすすめするのが作業服や作業用品を専門店「ワークマン」が販売する防寒ウェアだ。

 

アウトドアメーカーに負けないデザイン性

作業着ってダサいんじゃない? と思われた方がいれば、それは完全に間違いであるということをまずお伝えしておきたい。太めでダボダボしたデザインなのでは? それもとんでもない。デザインはいま風の細身のものが多く、カラーも明るいものを採用するなど、さながらアウトドアメーカーの商品のような仕上がりだ。釣り場はもちろん、ちょっと町に出かけるときなどに着てもまったく問題ないようなデザイン。作業服のイメージなど微塵も感じさせない。

 

コスパ抜群。2,900円からラインナップ

ただ、我々は釣り用防寒ウェアをデザインだけで決めるのではもちろんない。しっかりとした防寒性能や防水性能、運動性能、そして価格などを考慮して決める訳だが、まず価格面については2,900円から7,800円(税込)ほどと非常にリーズナブルな価格設定になっている。機能面については、さすがは作業服の専門店だけあってストレッチ素材を効果的に使用した運動性能の高いものが多く、防水防寒性能はもちろん中には透湿性能を持たせたものまでラインナップする。

 

トータルで選ぶなら「イージスPRO防水防寒コート」

ここからは具体的なラインナップを見ていこう。ワークマンには「イージス」という人気防寒ウェアシリーズがあるが、なかでも釣り人におすすめなのは「イージスPRO防水防寒コート」だ。軽量厚手のポリウレタン素材を使用し防寒性を高め、素材もストレッチ性が高く動きやすい。デザインはグレー×蛍光グリーン、ブラック×レッドの2パターンで、スタイリッシュな仕上がりになっている。また縫い目のないウエルダー加工で防水性も非常に高い。これで価格は5,800円。なかなかのお値打ちではないだろうか。

 

ツーリング用の「イージス透湿防水防寒スーツ(上下組)」も良さそう

上下のセットアップを探している方には、オートバイ用のツーリングウェア「イージス透湿防水防寒スーツ(上下組)」もいいかもしれない。こちらも全天候対応タイプで、実はこれまで釣り人の支持をこっそり集めていたモデルだ。今シーズンモデルは表地の撥水性能をさらに強化し、また前面ファスナーの外側と内側に二重でフラップを設けることで防水性と防寒性を向上させている。オートバイ用ということで風や寒さに対する強さは抜群。しかも透湿性も持たせているため湿気が内部にこもりづらい。価格は上下セットで6,800円だ。

 

2,900円で防寒できる「エアライトSTRETCH防寒ブルゾン」

3つめはこの時期など、まだフルで防寒するわけではないシーズンにおすすめの商品。「エアライトSTRETCH防寒ブルゾン」は2,900円という価格設定も大きな魅力だが、500gという軽量性、そして伸縮率130%を誇るストレッチ性の高い素材を全面的に使用している点も見逃せない。釣りはキャスティング、魚とのやり取り、ランディング、ポイント移動と、スポーツ的な要素を多分に含む遊びだが、全面にストレッチ素材を使っているためこれらあらゆるアクションに柔軟に対応してくれる。スリムなシルエットが若いアングラーにもうけそうだ。

 

作業服メーカーが作る防寒ウェア

以上3つの商品をピックアップしてみたが、この他にもワークマンではリバーシブルモデル、インナーウェアなど様々な商品をラインナップしているので、詳細はHPからご覧いただきたい。本来、究極的な機能性ウェアであるはずの作業服。作業服ブランドが作った防寒ウェア、ぜひ一度店頭でチェックしてみはいかがだろうか。

文=F!編集部

 

ワークマンの防水防寒ウェアのラインナップはこちらから
http://store.workman.co.jp/item/step02.html?c=88