40cm級が連発|スペインのアジング事情

2015/04/27
総合 その他

バルセロナ近郊の磯場で40cm級のアジをキャッチ

スペインはヨーロッパの中でもFISHING STATION!の視聴者が多い地域だが、彼らの多くは現在「AJING」に夢中だ。こちらの映像はスペインの視聴者から送られてきたものだが、バルセロナ近郊の磯場で日本製タックルを手にアングラーがアジングを楽しんでいる。青物のような強い引き込みを見せた後にネットランディングされたのは40cm近くあろうかという見事なサイズ。

 

グローバル化社会の釣り事情

「AJING」という言葉は現在スペインで急速に広まりつつある。日本製のタックルは彼らの憧れであり、一種のステータスになっているという。釣りの世界でもインターネットの普及は遠いあの場所を一気に近づけてくれた。彼らは日本のアジング事情をいち早く察知して、彼らのフィールドで実践している。もちろん我々が彼らの発想やテクニックが日本に逆輸入することも可能。グローバル化社会の中で、今後、釣りはますます進化・発展していくことだろう。

文=F!編集部