ヤマシタ|奇抜すぎるカラーのエギを発表

2015/10/28
総合 新製品
個性的な6本の限定カラー。写真は「リサイクル」

ユーザー考案のカラーを実際に商品化。全6本が登場

毎年恒例となったエギングメーカー・ヤマシタが企画する「エギ王オリジナルカラーコンテスト」が今年も開催された。ユーザーが提案するカラーを商品化しようというプロジェクトで、ユーザーは応募フォームに自身の考案するエギカラーを描いて応募、選考で選ばれた上位作品が実際に商品化される。本年のテーマは「さすがにこの色では釣れないだろ!!と思うカラー」。なかなかハードルの高い課題ではあったが、今年も上位に選ばれたカラーはどれも秀逸なアイディアとデザインを持つものが多かった。では早速、実際に商品化される6本をご紹介しよう。

 

リサイクル(写真1枚目)
ペットボトルをイメージしたボディにはプラマークなど各種表記が記され、背中にはバーコードが。今までにはない水色と黄色の配色が新鮮なうえ、バーコードのアピール力も期待できそう。釣れなさそうで、実際は釣れてしまいそうなカラー。ホロテープ。

 

クサフグ(写真2枚目)
毒魚の代表格で釣り場のエサ取りとしてもお馴染みのクサフグを再現。あまりにリアルなカラーなため、実際にクサフグだと思われたら釣れないだろうな・・・と少し心配に。テープは銀テープでアピール力は高そう。3カ所の斑点がバイトマーカーになるかも。

 

AORIIKA(写真3枚目)
こちらのエギはすでにアオリイカがエギに抱きついているという設定。アオリイカは一匹がエギに抱きつくと、まわりにいたアオリイカもエギを奪いにやってくることがあるが、その状況をうまく再現できれば・・・。ホロテープ。

 

デンジャラスカラー(写真4枚目)
生き物に本能的に危険を予知させる黄色と黒のストライプカラー。なんと背中には「危」の文字まで。ちょっとこれは本当に釣れなさそう・・・。夜行ボディを採用しているというが、夜間の目立ち度もスゴそうだ。

 

YAMASHITAカモ(写真5枚目)
青ベースのカモフラージュカラー。作者いわく、釣れなさそうな理由は「イカがエギの存在に気づかない」から。なるほど・・・。虹テープ。

 

ウツボ(写真6枚目)
何やらリアルなカラーだなと思いつつその正体がわからず説明を読むと、なんと正体はウツボ。作者は実際にウツボがアオリイカを襲っているのを何度か目撃したことがあるそう。でも、ちょっと釣れそうな気も・・・。

 

以上の6作品はヤマシタのウェブサイト「エギ王コミュニティ」のメンバー向けウェブショップで限定販売される予定。詳細は後日発表されるとのことで、興味のある方は続報をチェックしていただきたい。

文=F!編集部

 

ヤマシタ|エギ王コミュニティTOPページ
https://www.yamaria.com/egio/index.php