名前出しNG|有名プロの爆釣ルアー紹介 Vol.2

2015/04/08
総合 新製品
バチとベイトの混在パターンで無敵の強さを見せるトップシークレット。

匿名が条件。契約メーカー以外の爆釣ルアー教えてもらいました

匿名を条件に契約メーカー以外の「本当は使いたい爆釣ルアー」を教えてもらう連載企画。“大人の事情”抜きに、本当に釣れるルアーをひとつ挙げてもらいます。今回トップシークレットを教えてくれたのは、雑誌などのメディアでシーバス、フラットフィッシュ、青物などを釣りまくる超実力派アングラー。この時期に無敵の強さを誇るというシーバスルアーを教えてもらいました。 

FISHING STATION!編集部(以下、F!) こんにちは。ところでXさん、契約メーカー以外のルアーでよく使っているルアーってあります?

某プロアングラーX氏(以下、X氏) 結構ありますよ(笑)。

F! さすがに取材や撮影では使えないですよね? プライベートで使っているんですか?

X氏 そうですね。取材だと何かと縛りがありますから・・・。あ、ひとつこの時期によく釣れるシーバスルアーがありますよ。

F! 教えてもらってもいいですか? Xさんの名前は伏せて公開しますので・・・。

X氏 問題ないです。別に名前出してもいいですよ(笑)。

F! さすがXさん、男気ありますね。でも、そこはメーカーさんとの関係でまずいのでは? 一応こちらで自主規制しておきます(笑)。

X氏 多分問題ないと思うんですけどね・・・。

 

バチとベイトの混合パターンの最強ルアー「コモモ110Sカウンター」

F! 早速なのですが、そのルアーとは何でしょうか?

X氏 アイマの「コモモ110Sカウンター」です。バチとベイトの混在パターンのときにこれほど釣れるルアーはありませんね。

F! まさにいまのシーズンにもってこいのルアーですね。

X氏 はい。カウンターってみんな飛ばすルアーってイメージ持っているんですけど、実はこれはシンペンに近くて流れを意識して使うとよく釣れるルアーなんです。

F! なるほど。シンキングペンシルと考えたほうがいいんですね。

X氏 サイズもバチにもベイトフィッシュにもちょうどいい感じですよね。泳ぎもかなり控えめでバチパターンにもよく合います。かといってフォルムも細すぎないのでバチだけでなくベイトフィッシュパターンにもハマります。

F! バチからベイトフィッシュにベイトが徐々に移り変わるいまのシーズンにピッタリですね。

X氏 はい。3本フックなのもいいですよね。この時期はまだまだシーバスの活性が低くて、ガツンと食ってくることが少ないですから。渋いバイトでも絡め取れる3本フックは重宝します。

 

「取材でも使えれば楽なのですが・・・」

F! ちなみにXさんはどのようなシチュエーションで使いますか?

X氏 川だったり、干潟だったり、「流れ」がある所がいいですね。それでバチ、ベイト、あるいはその両方を意識した魚がいるような場所です。

F! なるほど。使い方についてはいかがですか?

X氏 フローティングミノーと違ってバタバタ泳がないのがこのルアーのいいところで、流れに自然に同調させる感じで使うと効果的です。泳がしたらダメですね。

F! レンジはいかがですか?

X氏 基本的には表層ですね。上のほう。シンキングといっても沈むタイプではないので。うまく流れにのせていければ自然と表層を引いてこられると思います。

F! なるほど。僕も早速試してみたくなりました。

X氏 ぜひ。最初は仲間がよく使っていて試しに借りてみたんです。すると、こんなに釣れていいのだろうか、というくらい釣れて・・・。それ以来コッソリ使っていますよ。取材のときにも使えるとホントは楽なんですけどね〜(笑)。

F! さすがにXさんがアイマはマズいですよね・・・。

X氏 はい(笑)。まあ、それくらい釣れるってことですね!

文=F!編集部

 

IMA|KOMOMO110S COUNTER
全長|110mm
重量|13g
価格|2,052円
HP|http://www.ima-ams.co.jp/products/komomo