メガバスから2種の新感覚ブレードベイト

2014/08/05
総合 新製品
ビスマルクはつねに針先がブレード後方にくるよう設計されている。

フッキングにこだわったビスマルク、キャッチ率にこだわったノーチラス

メガバスから2種のブレードベイトがリリースされた。それぞれ「掛けること」「バラさないこと」にこだわった意欲作で、フックに大きな特徴を持つ。まず掛けることを追求した「ビスマルク」は、ブレードへのバイトを確実にフッキングに持ち込むための新システムを搭載。常にブレードの一番後方にシングルのアシストフックがくるように設計され、またスイベルを設けることでブレードの回転を邪魔しないよう工夫されている。

バラさないことを追求したのは「ノーチラス」。ラインがボディを貫通する仕組みで、フッキングした瞬間から遊動式のベリーフックがボディから分離。フックにルアーのウエイトがかからないため、バラシは減るという。またビスマルク、ノーチラスともに、集魚公開の高いメガバスオリジナルブレードを採用するほか、ボディ本体も低重心化をすすめ泳ぎのバランスも非常に良いという。メガバスらしいオリジナルを追求したふたつのブレードベイト、夏シーズンに一度試してみたい商品だ。

文=F!編集部

 

MEGABASS|BISMARCK
全長|50mm
重量|28g
価格|1,458円

MEGABASS|NAUTILUS
全長|43mm
重量|22g
価格|1,350円