小沼正弥監修|小型3連ジョイントルアーが登場

2016/01/27
総合 新製品

小沼正弥さん監修。「バチ用? いやいや、そんな単純じゃないって」

小沼正弥さん監修の小型3連結のジョイント式シーバスルアー「テールスラップ75S」が登場。バチ抜け用?と思った方も多いと思うが、コンセプトはそうではない。小沼さんによると「水面直下を引けるワーム」だと考えてもらうとわかりやすいという。ワームの釣りはロッドをいくら起こしてリトリーブしても多少レンジが下がってしまうものだが、このルアーは通常通りにただ巻きするだけで水面直下をワームのようなアクションでトレースすることが可能。

 

ジョイントの長所と短所を的確に分析して製品化

アクションにも最新の小沼理論が凝縮されており、これまでの3連ジョイントルアーはアクションに“ねじれ”が生まれやすかったが、テールスラップはねじれを抑えてジョイントルアーの弱点である飛距離面をカバー。同時に魚から見切られづらくしている。もちろんジョイントタイプということで魚の口に入りやすく、フッキング率が高いのも特徴。

 

スイッチヒッターには最小モデルが登場

細身のボディでバチ、サヨリ、イカナゴ、シラスウナギなどを偏食しているときに効果的だというテールスラップ75S、これからのシーズンひとつ持っておくと重宝しそうだ。なお、動画では人気シンキングペンシル・スイッチヒッターの最小モデル「スイッチヒッター65S」についても小沼さんが解説してくれているので、そちらも合わせてチェックしてもらいたい。

文=F!編集部